子育て情報はどこから?SNS利用で痛感した事・子育て垢はうざいのか?

10月頭から低浮上でした。イナダです。

色々考えることがあったというか・・・もう簡単に、正直にお話すると、ツイッターの子育て垢に精神をヤられていました

知育頑張っているキラキラママ、横暴な旦那と戦う強いママ・三人の男の子に囲まれて元気にやっているママ、発達障害のお子さんと日々前向きなママなどなど・・・・。

これらのすごいお母さんたちを見て、私ってなんて非力で頑張りが足りない存在なの・・・と疲れ果ててしまい以下省略。

とはいえ、元はと言えばツイッターを始めた理由は子育ての情報収集なんです。

確かに知らないこと、例えばワクチンのこととか、インフルエンザが2019年は例年よりも早くから知ることができました。

そういう意味ではすごく有益、だけど疲れ果ててちゃ意味がないどころか有害。

そんなことを半月ほどうんうん唸った、自分なりの結論です。

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子育て情報はどこから仕入れる?

そもそもの話からさかのぼります。

私がどうしてツイッターを始めたのか?

元々、Twitterとかインスタグラムとか、そういったSNSってほとんど利用したことがありませんでした。

趣味でツイッターのアカウントはあるけど、ほぼTL追っかけて満足しているだけ。

もうそれだけで十分でした。

でもせっかくこんなブログ作ったんだし、他の方とも繋がれたらいいな~って思って育児垢として新たにツイッターのアカウントを開設してみたんです。

そしたら、フォロワーさんたちがやっている育児のコツとか、旦那とのやり取りとか、あとはニュースでは隅っこに追いやられているような育児関係の記事とかも拾っていただけるし。

結構、有意義だなぁって最初は思っていたんです。

ちなみに、ツイッターをやる以前はというと私の育児関係での情報収拾は

●確実な監修が付いているネット記事(Benesseとかが比較的安心)

●ムーニーのポイントサイト経由で見られる記事

●グーグルからオススメされる記事

が主でした。

どれも、監修あるいはそれなりの根拠がありそうだな~っていうのがよく分かる、いわゆる安牌って感じ。

グーグルからのオススメ記事、そして自分が知りたい事が専門的過ぎて監修が付いていない記事の場合には、その根拠がどこなのか?とか、自分のこれまで得ている知識総動員して、情報の正確性を判断。

そこまでして、それでも信じるのは8割程度にしておこうかな~っていう、石橋を叩いて割る勢いの慎重さでした。

そこに新たに加わった手段・ツイッター

やっている方には分かるかもしれないんですが、ものすごい情報量・視点や思想のバリエーション・情報の正誤のむずかしさがごちゃまぜになっているんです。

いわば、これまで私が見てきた整ったネット記事情報はスーパーで売られているお刺身のパック。

一方でツイッターは水揚げ直後の網の中全部状態

魚の種類も魚じゃない貝やらイカやら、それどころか石や流木まで入っている、玉石混交なんてもんじゃなく、しかも量がべらぼうに多い!

だから情報の量と質をうまくさばける人にとってはとてもツールだなとは思ったんです。

ですが、ここまで言えば分かりますよね。

私には絶対に無理。

子育てにおけるSNS利用で思い知ったこと

まぁ先に言ってしまっているんで。無理って。

思い知ったこと色々挙げていきますが、あくまでもこれは私の場合ってことで。

①精神的に引っ張られやすい・他人と比較してしまう人には辛い

②界隈内で情報がぐるぐるしている感じがする

③正しい情報もあるが、精神論や明らかに間違っている人もいる

④発言しなくても見ているだけで十分に情報は入るし、時々絡んでくれる人もいるので問題はない

①精神的に引っ張られやすい・他人と比較してしまう人には辛い

私にとっての最大の敵はここでした。

とにかく、キラキラ輝いているママさんたちが多すぎて、あるいはガッツリやっているパパさんたちが多すぎて、しんどい。

②でも触れていますが、いわゆる『育児界隈』と呼ばれる育児関係のアカウントの繋がりじゃなれば全然違いますが、しかしながらそうなると必要な情報が入ってこないのでSNSをやる意味が半減。

そのキラキラ具合に耐えられるかどうか? 見ているだけでも、比較してしょげるぐらいなら、いっそやらない方がマシだと思ったのが私がツイッターを二か月で断捨離した最大の理由でした。

②界隈内で情報や付き合いがぐるぐるしている感じがする

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実は趣味で創作関係のアカウントを元々もっていまして、もっぱらTLを追うだけなのですが楽しくやっていたんですね。

そうなると創作界隈と育児界隈の二つの大きく繋がりが異なるアカウント群を見比べることになったのですが、これほど違うとは思いもよらなかったというか・・・。

同時間帯で、流行るハッシュタグすら違うことには本当にびっくりしました。

それぐらい、情報の回遊の仕方が違います。

裏を返せば、一所だけで情報が淀んでいるように感じました。

情報の濃度が濃密と言えば聞こえはいいかもしれませんが・・・こればかりは情報処理能力次第だし、雰囲気の得手不得手もあると思いました。

私は正直、育児垢界隈の雰囲気はものすごく苦手でした。

③正しい情報もあるが、精神論や明らかに間違っている人もいる

まぁこれは育児界隈、中受界隈に限ったことでもないんですが。

特に医療関係の情報は信用が無いなと思ったのが正直なところです。

ぶっちゃけ、血液クレンジングの話とか聞いた時はぞっとしたし、助産師に相談できるサービスが紹介されているのも個人的にはうーん?って感じです。

比較的生物学の知識は豊富な方なので、あまり惑わされずにいますが、そう考えていることもまたうぬぼれなのかもしれませんし。

正直怖いですね。

④発言しなくても見ているだけで十分に情報は入るし、時々絡んでくれる人もいるので問題はない

唯一助かったなぁと思うのはこの点。

書き込み型の掲示板とかよりも、情報が流れてくるので情報収集するためという意味では優秀なんです。

というか、SNSが優秀なのはまさにこの点なんです。

ネットでは普通、最低限名称を知らないと内容を知ることができません

いわば、巨大な百科事典で調べている状態。

「中学受験」という言葉を知らなければ、その存在を知らなければ、検索窓に入力をすることすらできないので、調べることができません。

その点は掲示板も同じですね。

ところがタイムラインに他の方が発信する情報がどんどん流れ込んでくるツイッターやインスタは、、全く知らないことを知る機会があるんです。

お陰様で、全く知らなかった小児ワクチンの期限がどうのという問題を知ることができて、モジャ子に打ったワクチンの番号を確認したりもしました。

だからいい事も悪いこともあるけど、何を優先すればいいんだろう?ってところなんでしょうね。

励まし合える仲間を見つけに行くとか、タイムライン眺めるだけとかなら、全然いいと思うんですよ。

でも私にはどちらも上手くできなかった・・・出来なくても死にゃーしないわと割り切ったのでようやくこうして記事に仕立てられたという感じです。

SNSで子育てはうざいのか?救いなのか?

じゃあぶっちゃけた話、苦手すぎた私でも子育て垢をうざく思ったことはあったのかというと、ありませんでした

何でかって言うと、自分も同じ立場だからです。

それ以上でもそれ以下でもない。

よしんば子育て垢の発言がうざいと感じてしまうなら、それは同じことを相手にも思わせているのかもしれないってことだろうから、私は全然気になりませんでした。

でも、うざいって思う人も中にはいるわけで、その気持ちは分からんでもないです。

たぶんそれは『界隈』を住み間違えている場合なんじゃないのかなー?って思うんですよね。

同じ立場なら「そうそう、そうだよね!」で済むところが、全然違う立場だから「なんやコイツ、うざ」ってなってしまう。

特に育児・子育て界隈の人の発言はそう捉えられやすいんじゃないのかなって。

もちろんリアル友人とのつながりだったり、ママ友だったり、棲み分けしたいのに繋がっているのもあるのかもしれませんが・・・

だったらアカウントを分ければいいんじゃない?って私なんかは思います。

私は二つのアカウントを同時にやっていた期間は、創作のことは育児の方では何も言いませんでしたし、中受のことを創作の方では言いませんでした。

インスタはどうなのか分かりませんけれども、ツイッターは最低限それができる環境なのでなおのこと。

まぁあとは気にしないことなのかな・・・とは思いますが、それは個人の性質によるので、そればかりは何とも。

少なくとも私には無理ですね。

最後に

そんなこんなで、最近は『中てられていた』とでもいうんでしょうか・・・。

情報の多さ・相容れない雰囲気に、如何ともなしがたい状態に置かれて疲弊してしまっていました。

思い切り良く何事もやってみるのは大切ですが、子供のことでも無理だと思ったらサッと手を引くのも大事なことですね・・・。

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コメント

  1. より:

    こんにちは初めましてです。
    最近私が感じた事が全部書かれていたので思わずコメントしました。
    状況もオタ垢と育児の愚痴垢として作ってやってみたら、育児界隈の女社会の縮図感が半端なくて…リアルとネットの境界線がないのかなぁという感じで恐怖でした。
    内輪ネタの多さ、人の善意のコメすら空気を読めやと引用RTでのひそひそ裏話…自然とフォロワーの数が大きな勢力の主を作って崇められ、周りの取り巻きが煩く見える。
    フォロワー数が多い人程そんな感じで、情報だけ捌こうにも感情の引きずられ度のが高く、育児垢は即・断捨離でした。

    情報を見て、自分が愚痴を叫ぶ程度ならいいんでしょうが…共感しすぎる繊細タイプには向かないかなと思います。

    • イナダ より:

      成さん
      はじめまして、コメントありがとうございます。
      周りがやっているからやる!というのはきっかけとしてはいいかもしれませんが、
      合わなければ辞めるというのも大切なことだと今回学びました。
      余波を受けて(他にも色々ありましたがw)、ブログの方も足踏み状態で困っておりますw

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