字が綺麗さは遺伝?字が綺麗な人はなぜ綺麗?子供も練習次第では?!

字の綺麗さと鉛筆の持ち方、そして成績って一見関連しているようで、実はちょっと違う問題なんじゃないのかな~?って考えているイナダです。

鉛筆の持ち方と綺麗な字と学力の3つの要素は本当に全て関係があるのか?子供の字の練習の最中にはなんて声をかけてあげれば成績向上につながるのか?綺麗な字と勉強の関係について、日ごろ覚えていた違和感を深堀して考えてみました。

まぁ字が丁寧か雑かで言えば丁寧な方がいいし、ペンの持ち方も間違っているよりかは正しい方がいいだろうし、学力も言わずもがな。

なので娘モジャ子には、出来る事ならば字を丁寧に書くようになってほしいし、尚且つ正しい鉛筆の持ち方をして楽な姿勢で問題に取り組むようになってほしい。

それが遠回りして学力に結びついてくれたら御の字・・・は、まぁ本音なのですが。

そうはいってもさ、字は丁寧に?綺麗に?なってくれた方がいいです。

でも字が綺麗な子と汚い子ってどこでどう差が付くんですかね?

私は知らない間に字が汚い派に堂々の仲間入りでしたが、いつ入隊許可降りたんですかね?申請してないはずなんですが。

だからあえて聞こう!

字の綺麗さって人生のどこで決まるんだーい?!

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字の綺麗さは遺伝なの?字は親に似るのか?

まずはじめに疑いたくなるのは遺伝

親が悪筆なら、子供も悪筆になるのか?って言うこと。

残念ながら、こういった研究内容で検証している方はあんまりいないようで、科学的知見に基づく証拠は有りませんでした。

そのため得意の

—–<ココからはイナダのたくまし過ぎる妄想です>—–

とりあえず学術的なことは分からないですが、体感としては遺伝じゃない気がしています

いや、部分的には遺伝なのかもしれないけれど、大半のところは遺伝じゃない・・・と思う。

というのも私と両親の字の差がかなり落差があるんですね。

私の両親というのが、30年以上教員やってリタイアした人なので、結構字が綺麗なんですよね。

綺麗って言うか、丁寧?書きなれている感じ。

雑の反対側にある筆跡です。

板書たくさんしていたからだと思います。

しかし私の字は小学校の時から学年全体に知れ渡るほど乱雑で有名で(笑)

今でも思い出します、小学校一年生の担任の先生に「イナダさんは字がねぇ・・・」って言われたの。

屁とも思いませんでしたが。

一件だけのケースを取り上げてどうのというのは、科学的にナンセンスなのは分かるのですが、なぜ血のつながった親子なのにこれほどの差が生まれるのか?について思い当たる節があるので次節で説明したいと思います。

字が綺麗な人はなぜきれいなの?いつ上手になるの?

※まだまだ持論ぶん回しタイムが続いております。お付き合いください。

何で字が綺麗な人は綺麗なんだ?

私はどこで道を間違えた?

確かに、道を違える決定的なシーンがあったりなかったり、人によってはそれ以前の問題だったりするところがあるんじゃないのかなと考えています。

原因として考えたのは三つ。

①文字の形を正しく認識し、それを正確な形にアウトプット出来るから

②文字を綺麗に書くことの意義やメリットを見出したから

③大量に書く機会があって思いがけず上手く書けるようになってしまったから

まず①、コレは訓練半分、才能半分だと思います。

意外と人間って見ている物を正しく認識すること、それを正確にアウトプットすることが苦手です。

見ている物体を上手く絵に出来ないのと一緒

しかし時折抜群のアウトプット性能を持つ人もいますし、あるいは絵と同じで練習で上手くなる人もいるんじゃないのかなと。

ただ①があいまいなのは、字というものがある程度形さえ整っていれば文字として認識されてしまうという特性があるからだと思います。

ノムライッセイさんのアンビグラム

私コレ好きなんですけど、人間ってある程度形がゆがんでいても字として認識できちゃうんですよね。

正しい形にアウトプットできずに歪んでも文字としては成立してしまうからこそ、表現が上手くできていないことに気が付かないor表現が上手くできているから字が綺麗、どちらかに分かれていくんじゃないのかな~?って漠然と考えがあります。

②、コレは女の子に多いんじゃないのかな~って思います。

字が丁寧だと褒められる、字が綺麗だと綺麗なノートになるから友達から評価が高くなる等。

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女の子が外見を気にしたりするのと同じ感覚じゃないのかなと思います。

一方で字が汚い・雑なのは、要は文字としての最低限の機能をはたしていればいい、見た目は問わない、服など着ていればよいのだー!!という私みたいなズボラ人間のタイプですかね?

逆に字が汚すぎて損をした経験がある人も②のパターンかな、と。

私の父はちなみに②で、字が汚すぎて模試の国語の点数が散々だった経験から字が綺麗になったのだとか。

衝撃的な体験であるほど、変化は劇的かもしれません。

③特に母がコレのタイプだと思います。

先生の仕事の都合上、板書をするのは必須、もうやるしかない→気が付いたらそれなりに字が見やすくなっていたというパターン。

決して達筆というわけじゃないけど、それなりに読みやすく、そして何よりも圧倒的に書くのが速い

字を練習しようと思ってそうなった人もいるかもしれませんが、大半はそうせざる負えない事情があって気が付いたらなっていたんじゃないのかなというのが予想。

そしていずれのタイプにもハマれなかった場合、字が汚くなるのでは?というが私の見解です。

子供の字の練習はどうやったらいいんだ・・・

じゃあ子供の字が上手になるには、その3つのどれかにはめられたらいいんじゃないのかなと。

簡単に言えばそういうこったろうとは思うんです。

でも簡単にいかないから、ペン字講座があるんですよね、多分ね・・・多分。

とりあえず①の才能&訓練タイプは、絵と一緒で好きこそものの上手なれで、ほっといてもいい気がします。

才能ならなおのこと、親は何もできませんし。

②は本人の意識次第なところが大きいので、文字に対して自意識過剰になってくれるか、はたまた文字でショッキングな事件が起こるか・・・果たして結果は?!って感じですね。

あえて声掛けするなら「その字だと読みづらいよ~」とかなんですかね?

以上のことから、恐らく家庭で親が子どもに字の練習をさせるにあたって工夫できるのは③じゃないだろうかと考えています。

そうじゃなかったら、世の中にはこんなものは存在しないであろうと。

はじめてのおけいこ ひらがな 清音46文字を書きやすい順に鉛筆で練習 (知育ドリル) [ 汐見 稔幸 ]

感想(2件)


単純に 練習せぇってことなんやろな( ^ω^)

しかしながらですね。

コレ、嫌いな子にとっては逆効果じゃ?って思うこともあるんですよね。

むしろ早く終わらせるために殴り書きするレベル(つまり私のことだ)。

必要に感じてやるならまだしも、親から強制させられたら絶対に嫌

だから一般的な場合には、成長と共に文字を書く訓練を積まなければならないとは思うのですが、自主的にやりたいと思うか、逆に訓練しているとは気が付かないうちにやってた!ってパターンの方がいいんじゃないのかしらー?と。

そんなことをつらつらと考えています。

最後に

ここまでほぼすべて予想と推測でしかないんで、何とも言えないんですが。

じゃあ逆に生活のどういうところに、文字を書く訓練を組み込んでいけばいいんだろうか?ってのも気になります。

幼児教育として習字やらせます? ってか習字って本当に美文字になるのかな?って疑問ですしおすし。

そのあたりのこと、次回調べて考えてみたいなと思っています。

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