赤ちゃんにはクラシックが効果的?ロック音楽は?いい音楽とは?

子供への歌いかけはCDのかけっぱなしなどではなく、ヘタでも音痴でも親の声がいいと知ってyoutubeの履歴をこっそり消そうかと思ったイナダです。

子供に歌いかけた方がいいらしいという話を聞いて、でも歌下手だしちょっと音痴だし、youtubeかけっぱなしとかの方が音感いい子に育つんじゃないの?とか思ったり…。また、音楽をかけるときにスキンシップとかをした方がいいのかな?なんて、赤ちゃんと音楽の関係について調べてみました

はいどうも、オタクです。

なので、歌いかけるって言ってもアニソンぐらいしか歌えません・・・!

クラシックがいいっていうけど、好きじゃないんですよね~クラシック。むしろ嫌い。

やっぱり優しい子守唄とか、クラシックじゃなきゃダメなのかなぁ?

乳幼児にいい音楽、いい音って一体何なんでしょうか?

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赤ちゃんにクラシックを聞かせる効果ってあるの?

われわれはぁっ!

クラシックがいい音楽だっていうアレに、断固として反論するッ!!!

って声を大にして言いたい。

言わないけど。

実は祖父に小さいころから

「これはいい音楽だ、今の音楽は下品で全てダメだ、数百年間残ってきたクラシックこそが至高」

と刷り込まれ、しかし上手く刷り込みが行われず、逆にクラシック嫌いになったイナダです。

そのため胎教にモーツァルトをとか言われても断固拒否。

だーって私の精神安定上、モーツァルトなんて大敵だもんね。

って言って、レディーガガのApplause

を、聞こうとしたら悪阻がさらに悪化した経験があります。

音楽と体調って結構密接な関係があるんだなって実感した体験でした・・・。

しかしながら、どこへ行っても『胎教にはモーツァルトが最強』とか『子供のころからクラシックを聞かせれば頭が良くなる』とか、とにかく幼児教育にはクラシックが定番となっていますが、調べていくとどうやらなんか違うぞと。

実は「クラシックが頭をよくする」という主張、いわゆるモーツァルト効果は1993年にカリフォルニア大学で実施された心理学の研究結果に基づく主張です。

この実験結果は、モーツァルトを聴いたグループと他の音楽を聴いたグループと全く音楽無しだったグループでは空間認識能力がモーツァルトを聴いたグループが最も成績が良かったという物です。

なのですが

実はこのモーツァルト効果は音楽を聴いてから10~15分間に限定されるものらしいんです。

さらに言うと2007年にはドイツ教育省はモーツァルト効果は存在しないとする研究発表を行っていますし、とにかく現在でも論争が続く問題なのです。

しかし素人の私が何を言いたいかというと、

そんな専門家でもあるんだかないんだか分からない効果のために、自分の嫌いな音楽かけるべきか?

否!断じて否である!

ということ。

好きな音楽を聞いて歌ってあげた方が断然リラックスできるじゃないですか。

だから私はもう娘に無理やりクラシックを聞かせようなんて、ぜーーーーーーったい思いませんからね!!

赤ちゃんにロック音楽やアニソンを聞かせるのはありやなしや?

とはいえ、アニソンとかガガ様とか聞かせていいのかなー悪い影響あるのかなー?ってちょっと不安にもなってみたり。

実はモジャ子が6か月ぐらいの時に寝る前にギャン泣きしてたんですが、その時歌って静まったのがコレ。

アニソン・・・がっつりアニソンだよ!

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元はと言えば、大きいお兄さんたちに人気のPCゲーでしたね、ええ大好きです。

こんな曲聞かせて大丈夫なんだろうか?と思ったのですが、なぜか寝かしつけるとき口を付いて出てきた歌詞がコレだったんですよねー。

しかしちゃんと寝てくれた不思議

私が好きでリラックスできる好きな曲だし、空で歌えるので(それもどうなんだ)、悪い効果があったら嫌だなぁ・・・心境としては複雑です。

で、調べてみたんですが、未満児や未就学児など、乳幼児にロックやメタル、アニメソングなどの音楽を聞かせてどうのという実験をされた研究が見当たらず

ってことは問題視されるほど悪影響が現在出ているわけじゃないのかな?

もし悪影響がありそうだと目を付けられたら、テレビやスマホみたいに色々研究されて小児学会とかの提言が出たりすると思うのですがそういうのは見当たりませんし。

ロックが好きで子供に聞かせてたというお母さんの話を読みましたが、結局ボカロ好きになっちゃったというオチが付いたりと、特別影響があるわけではなさそう。

逆に私みたいなヲタクなママさんたちにとっては、アニソンは一種の癒しなんですよね。

良いじゃないですか、お母さんがリラックスできるっていい事だと思いますよ。

・・・・って思って私は気にせずアニソンを歌い聞かせしようと思いました。

誰かに聞かれると恥ずかしいのでちゃんと窓を閉めたのを確認してですね・・・!

赤ちゃんにいい音楽って何なんだろう

一応そういうことで、いい音楽ってあるようでないようでどっちなんだ?って感じなのですが、実はあるみたいです。

どういった音楽が子供にとっていい音楽なのかって言うと、その年齢の認知能力や発達の段階にあっている曲がいい音楽ということらしいです。

わらべ歌ってありますよね。

実はわらべ歌とは元々子供たちの間で歌い継がれてきたものなので、日本語のリズムや抑揚が無理に改編されているわけでもなく、また子供でも歌いやすいように音域がそんなに広くありません。

また、「ぞうさんぞうさんお鼻が長いのね」「犬のおまわりさん」など、動物をさん付けしたり優しい言葉が使われている童謡も、歌詞を理解する助けになるもので子供でもイメージしやすくしてくれているみたいです。

話す能力が完成しきっていない子供にとっては、そうした「歌いやすい」歌はお話することの延長線上・練習的な課題としてトライ出来る存在というわけなんですね。

さらに、前々回の記事でも書きましたが、もわらべ歌には手遊びが付いているものもあるので知育的な側面も期待できます。

だから幼稚園や保育園では基本的には童謡を選んで歌うって寸法なんですねぇ・・・。

好きばかりでもいけないんだな・・・。

最後に

とりあえずクラシック嫌いなので、クラシックを聴かせる優位性が無いということが分かっただけでも収穫だったなと思います。

一方で、わらべ歌や童謡にはそれなりに子供にいい音楽である理由があるんだということも理解は出来ました。

それでも今は自分のストレスのことを鑑みてもアニソンを歌う母親で行きたいと思います(キリッ

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