子供に歌いかけ 赤ちゃんに歌を歌う効果は?知育に役立つ?

娘(1歳3か月)の言葉があんまり出てこないことにちょーっと心配気味の母・イナダです。

言葉だけではなく真似っこもほとんどしなかったのが、最近は色するようになってきたので、言葉もそのうち・・・って思って見守っているところです。

しかしやっぱりちょっと心配だなぁと思っていたときに実家に帰省してボソッと不安をつぶやいたんですよね。

そしたら実母から「歌を歌ってあげなさい」と。

歌ねぇ。

どうなんだろう、歌。

意味あるのかなぁ?

と思って調べながら考えたことです。

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子供に歌いかけをしろってよくいうけど意味あるの?

言われませんかね?

「歌を歌ってあげなさい」

って。

ウチだけやろか?

わからんけど。

その割に私は母の歌をほとんど覚えていないのですが・・・これってどーーゆーーことーーーおばあちゃん?

と、私の母の言動について言及してもしょうがないのですが、果たして歌ってあげることに何ぞ意味があるんだろうか?ってところなんですよね。

こんな風に渋るってことは、つまりはい、私そんなに歌いかけてあげたくない派のママなんです。

まぁ別にカラオケ行くの嫌いじゃないし、歌もそこまでド下手くその分類ではないのですが、そらで謳える曲にも限りがあるし、何より聞かれたらちょっと恥ずかしい。

ってかうたえる曲って申し訳ないけどアニソンぐらいしか無理なんでね。

そんなの歌いかけてたら実母に怒られそうで(笑)

なんて思っていても、歌を歌ってあげないのが言葉遅れになるんなら歌わにゃ損損?

うーん。やっぱり最大のなぞは「歌いかけって意味があるの?」っていうところなんですよね。

単純に考えて、歌いかけることはしゃべることとは別の刺激なので、効果が何もないということはまずないと思います

言葉のシャワーって言葉があるぐらい、単純に話しかけることでも乳幼児にはすごい刺激なのに、それに音階が付いて(音程ハズれるかもしれないけどw)、独特の呼吸があって、ってなったら赤ちゃん的にはふっしぎーって感じると思うんです。

だから単純に考えても全く意味がない行為だとは思いません。

意味がないなどとは思わないのですが、、しゃべりかけることとは違う何らかの特別な効果があって、それが巡り巡って言葉を発声するようになることと関係があるんだろうか?って言うところが私にとっては謎なんですよね。

なんでしゃべるんじゃなくって歌えって言うの?

歌うことにどんないい事があるの?

※って屁理屈コネコネして渋っている母親ですスイマソン

どうせ効果はあるんでしょうけれど納得しないとどうにもならない性格なのは分かっているので、調べてみるしかないだろうなと言うところに至りました。

赤ちゃんに歌を歌うとどんな効果があるの?

色々調べてみたところ、やはり喋りかけるのとは別の意味の効果があるみたいです。

大きく分けると5つ。

●言語能力

●コミュニケーション能力

●精神安定

●情操教育?

●IQ

(ただし裏付けの取れる論文を見つけたわけではないので、ソースとしては少し弱いかもしれない)

言語能力については、音楽を聴くことで言葉自体への興味関心が発生して、言語処理能力が上がりやすくなる・・・らしいです。

喋るよりも音階のある歌の方がいいらしいです。

次いでコミュニケーション。

これは歌を歌いながらスキンシップをとったり一緒に歌うなどの行動には、相手の行動を見たりタイミングを合わせる必要があるので、コミュニケーション能力や社会性がアップするのだとか。

親の歌いかけというよりは一緒に歌ったり踊ったり、発展していくとリトミック的な感じになっていく入門部分なのかもしれません。

また音楽自体には大人こどもに限らず、ストレスに関するホルモン分泌を抑制して、気分を良くしてくれる働きがあるそうで。

へ~知らなかった。

これは歌いかけることで安心して成長してくれそう。

また、情操教育?というのは、音楽自体が喜怒哀楽に働きかけをする効果があるそうで、その効果の延長線上として思いやりの心なりなんなり・・・そういったものが芽生えてくるという仕組み。

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本当なのか・・・?ちょっと眉唾?(ごめんなさい、私は懐疑的)

最後のIQというのは音楽の要素であるリズム・メロディ・音階などは耳から入って脳で情報処理をする際に右脳・左脳両方を使っているそうで、これが脳にいい影響を与えているとかなんとか。

IQにも影響を与えるという研究成果が得られているようです。

とまぁ、なんか最後の方まで来ると、親が歌いかけることというよりは音楽そのものの影響にまで解釈を広げてしまっているので、純粋に「歌を歌いかける」ということに対するプラス(あるいはマイナス)の効果てどこなんだろう?ってちょっと分かりづらいです。

まぁ言語能力とコミュニケーションあたりが、親が意識できる限界じゃないのかしらーと思いますが。どうなんだろう。

ただまぁ、音が付くって意外と大事・・・・?らしいですねふーん。

赤ちゃんの知育に歌は役立つ?

じゃあその歌いかけてあげることが他に知育とかには役に立たないのか?って私なんかは考えてしまいます。

倒れたからと言ってタダじゃ起きませんよ、エェ・・。

歌うからには知育とか、さらに+αになってくれませんかね?っていう無理なお願いです★

と思ったのですが、歌自体にはやはり知育の効果があるという情報は見つからず

なんでなのかなー?と思ったのですが、知育って要は子供本人が「こうやろう、ああやろう」みたいな試行錯誤があって初めて発達していくみたいな感じなんですよね。

そういう意味では、歌いかけられても別に「うん、お歌ねーママ音痴ねー」っていうのであって、そこに「何で母上はこんなものを歌っているのだ・・・?歌唱力もないくせに・・・」などという疑問を浮かべてくれることはないわけです。

つまり歌による知育だ何のと言い始めたら、子供の想像力をかきたてる要素をプラスする必要があるわけです。

って何やその要素とは?と思ったのですが意外と簡単で、手遊び歌

あー!って思いましたね。

単純明快、歌うことと手を動かすことの同時作業って子供の頃結構難しかった記憶ありません?

私はピアノやってたんで結構うまかったんですけれど、なぜか「茶壺」が出来ない男の子とか、小学校の時いませんでした?

てあそびうた ちゃつぼ

ちなみに私は茶壺に取っ手をつけて遊んでましたね。

「ちゃちゃつぼ茶壺、茶壺にゃ取っ手が無い」

って蓋・底を繰り返す間に取っ手の動作を一つ入れるだけで難しくなるんですよ。

こういうのが脳に影響を与えるんだろうな~と、何だか頭の中でピンと繋がりました。

他にも手遊び歌といえば『ずいずいずっころばし』『おべんとうばこの歌』『おちゃらか』『アルプス一万尺』なんかも確かによくやってました。

ああいうのが知育に繋がる歌なのかもなぁ

一歳未満・未就学児のモジャ子さんにはちょっと早すぎる気がしますが、年齢に合った手遊び歌も最近増えているんじゃないのかなと思います。

まぁそういうのを見つけてyoutube当たりから引っ張って来て見せるのもいいかなーなんて思い始めた秋でした。

最後に

と、youtubeで色々見ながらふと思ったのですが、そもそも親が直に歌ってあげるのとCDでも動画配信サイトでもテレビでもいいんですが、何か画面を通して聞かせてあげるのと、効果は違うんですかね?

どうなのかなぁ。

だってさっきも言ったけど、音痴ではないけどたいして上手くもないし?時々音外れるし・・・・。

そんな親の歌よりもプロが歌っている音源の方が子供にはいいんじゃないの?とも思うのですが、どうなんでしょうか。

子供に歌いかけた方がいいらしいという話を聞いて、でも歌下手だしちょっと音痴だし、youtubeかけっぱなしとかの方が音感いい子に育つんじゃないの?とか思ったり…。また、音楽をかけるときにスキンシップとかをした方がいいのかな?なんて、赤ちゃんと音楽の関係について調べてみました
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