中学受験の算数ができる子はセンス?いつから対策を始める?

国語は出来たけど算数が壊滅的だった元中学受験生のイナダです~どうも~※何十年前の話だよ

中学受験で国語の勉強って何をしたかあまり覚えていないという記憶を元に、家庭でやるべきことと何歳からやった方がいいのかを考えてみました。また、国語と言えば読書量を問われることが多いですが、本当に必要なことなのかどうかも調べてみました。

国語の方はなんとな~~~く幼少期からの下地作りの方法は、うっすらと見えているのですが、算数の方は私自身が算数できない女子だったので、はてさてどうしたらいいもんか・・・。

まぁまだモジャ子さんには数の概念出てきてない・・・・出てきてるよ!!

タマゴボーロ最後の一個になると大事そうに舐めてるよこの子!!!

ってなったので、算数の方でも幼少期からできることはないのかなぁ?って考え始めました。

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中学受験で算数ができる子にしてあげたいと思った過去バナ

先にも述べました通り、私の算数は壊滅的でした。

国理社では70~80点取れるのに、同じ回の模試で算数だけ30点台とかザラ。

見慣れた点数過ぎて、逆に60点取れた時にはビックリ仰天した記憶がありますね、ハイ。

どうしても中学受験って算数のウェイトが大きいと言われていますが、これは点数差が着きやすいからなのかな?と個人的には感じています。

国語や理社って、得意不得意でも点数差がそこまで劇的に開くことってあんまりない気がします。

はたや算数の点数は天と地のごとくかけ離れ・・・・なんで平均偏差値こんなんなってんねやろ???って何度も首を傾げました。

本人的にはめっちゃ頑張って解いてるんですけどね、問題も答え出せてるんですけどね、全然合ってないんです。

算数の点数が悪いのにも何パターンがあるとは思うのですが、私の場合には分からないの半分解いているのに間違っているの半分ぐらいでした。

あと時間切れも多かったですね。

がんばって頑張って・・見直しの時間なんかねーYO!みたいなね。

物凄い勢いで算数が足を引っ張っていた記憶があるので、モジャ子さんに今から算数で躓かなくなる杖があるんなら装備させてあげたい・・・とかまるでカーリングペアレントみたいなこと言っています(『みたい』ではなく『まさに』な気もするが)。

しかし算数はセンスだとか天性の物だとか言われた日には、何?生まれ直して来いってこと?最近はやりの転生物かよ、トラックに一回ぶつかって来いってか?!って泣きだしかねないので・・・。

うーんどうした物かなと遠い先を見ながら渋い顔をしているんです@1歳 (気が早いにもほどがある説)

中学受験の算数はセンスなのか?

そもそも、先ほど言ったように中学受験の算数はセンスやひらめきで解いているのか?って言うと、経験者的には『センスばかりではないと思う』というあいまいな答えしかできません。

確かに灘とか桜蔭とか行く子は、天性のものがあるのかもしれません。

やっぱりそのレベルの子って、なんか違う感じがしますから。

でも私はそこのレベルまでは求めていない、せめて偏差値50~55ぐらいで足を引っ張らないでくれればーーーー!!><っていう若干弱気の目標設定です。

そもそもセンスとかひらめきってどこから来るんですかね?

(天才は電車の網棚の上にでも載せて、山手線の外回りにどうぞーしておきます。)

一般的な頭の人の場合です。We are パンピー!

習熟度から来るものだと私は考えています。

ひらめきなのに習熟度って、結構矛盾した表現だなと思うのですが、これ以外に言い方が見つかりません。

これは経験があるのですが、問題をたくさん解いて慣れれば慣れるほど「ココが問題を解くきっかけだな」という部分が見えてくることがありました。

しかしこれは順調に伸びるものではなく、ある日突然カニだ脱皮するみたいにバリっと見えてくる物なので、「これだけ勉強したから絶対に突破口が見える!」ってものではありませんでした。

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本当に、ある日突然「あ、道筋見えた!」ってなるんです。

もしかしたらこれは国語の抜き出す答えの部分がふわっと見えるのと似ているかもしれません。

そのひらめきのために、勉強をする、習熟度を上げる。

まるでゲームですね・・・ロマサガか?(ちょっと違う)

結局のところ習熟度を上げるというのは、問題のいろいろなパターンを浸透させておくってことだと思うんですね。

そのパターンの浸透が上手くいく子はひらめきに達するまでが早いし、上手くいってな苦手な子だと解けなかったり見当違いなことしたりして点数が取れないと。

だから算数が苦手でもがんばってたくさん解いて、ある程度問題の解法が頭に入ってくると、ある一定水準ぐらいまでは解けるようになるんですよね。

私は6年生、最終段階ではそうやってごり押しで算数の点数取っていた派でした。

じゃあそこがセンスを培う差だったとして、そのパターン浸透の得手不得手は単純な個人差なのか?ってところが私としては疑問なのです。

もしその点が得手不得手じゃないのなら、何らかの下地があった上での得手不得手だとしたら。

塾通い始める前からやっておきたいわけですよ・・・。

ちなみに2つは見当がついています。

①字や図のきれいさ・丁寧さ

②計算速度

です。

①に関して言えば、実は確信は持てているわけではありません。

しかし図を綺麗に書くようになったり、途中式を綺麗な字で書くとミスが無くなるので正答率が上がったんです。

ケアレスミスが無くなって点数が取れると面白くなり、さらに問題を解こうというサイクルに入っていく?というのが推測ですが、確信はありません。

②についてはほぼほぼ確信です。

なぜなら、算数の回答速度に段違いの差が生まれます=処理できる問題数が増えるからです。

暗算が全くできなくて、当てられても返答に窮してクラスの時間を止めたことがあるのでほぼ間違いないかと。

それ以上のことは分かりません、本当に天性の才能のなせる業なのかもしれません・・・。

そうは思いたくないけれども。

中学受験の算数はいつから始めればいいのか

実は中学受験用の問題を解くのは小学校4年生以降で全然問題ないと思っています

それ以前に先取り学習する意味が今のところ見当たらないというか・・・いや、あるのかもしれませんが、先取り学習しなくても十分に理解できるとは思うのです。

ただし解けるかどうかは別として。(問題の傾向を理解するのは可能だが、正答するのは難しいという意味)

じゃあ私が気になっていた、その字や図を丁寧に書くことや、計算力を上げることはいつからやればいいのだろうか?と。

これに関しては、4年生で通塾を始めたら解法を習うので、それ以前にできるようになっておいた方がいいだろうなぁって思うんです。

特に計算力の方・・・・。

計算力だけは先取りしておいた方がいい気しかしない・・・・。

計算力って・・・・どうやって身に着けたらいいんだろう・・・・?

とりあえず、のほほんと外遊びしまくって本を読みまくっていた小学生の私には計算力はほとんどありませんでした。

つまりこれじゃダメってことなんです。

何か、幼稚園ぐらいの時から何かやらせておいた方がいいんじゃないだろうか。

とりあえず焦燥感・・・!

最後に

計算力と言えばそろばんか公文ってパッと思いつきます。

ちなみに私はチャレンジやってましたね~ポコタとカニマルの時代ですね・・・なつい。

しかしBenesseの進研ゼミでは全然計算力が着きませんでした。

あれじゃだめなんだってのは分かっています。

じゃあ何をいつからやったらいいんだろう・・・?

中学受験の時に計算力が無さ過ぎて算数が大変だった自分の経験から、受験勉強が始まる以前の低学年、あるいはさらにその前の幼稚園の段階から何かできるのでは?というかやらないと計算力が上がらないぞ?!と考えてみました。
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